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掛け目・留保金・審査料とは?ファクタリング手数料の内訳を知る

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ファクタリングを利用した時にかかる手数料や金額の表記について説明します。

ファクタリングでは、売掛金を買取してもらい、現金を得ることができますが、売掛債権の額面どおりに金額を受け取れる訳ではありません。

買取の仕組みを理解して、割の良いファクタリング業者を選ぶためにも、

  • 掛け目
  • 留保金
  • 審査料

などの手数料の項目の意味や内訳についてチェックしておきましょう。

ファクタリング手数料内訳をチェック

利用する前にチェックポイント

ファクタリングの契約では、売掛債権のスムーズで安全な取引のためにいくつもの手続きを行なう必要があります。

また、ファクタリング業者の利益のために差し引かれる金額もあります。

これらのファクタリングでかかる手数料についてチェックしてみましょう。

ファクタリングでは、基本的には以下のような手数料、経費などがかかります。

審査料・事務手数料

ファクタリングの契約では、売掛金を売買して利用会社は期日前にその売掛債権を現金化することができます。

実際に売掛金が支払われるのは先になりますし、その間に売掛先が倒産したり、売掛金がきちんと支払われないこともあるため、ファクタリング会社では審査行い、安全なものだけ買取をします。

その審査にかかる手数料を審査料、もしくは事務手数料として受け取るのが一般的です。

どこのファクタリング業者でも審査は必ず行われるものですが、審査料や事務手数料はなく売掛金の買取ができるところもあります。

ファクタリング手数料

ファクタリング手数料は、業者が受け取る利益となります。

ローンでは利息のようなものであり、リスクに応じて金額(パーセンテージ)が変わります。

2社間ファクタリングでは10~30パーセント程度、3社間では~5パーセントの手数料が目安です。

登記費用・公正証書作成費用等

ファクタリングの契約時には、いろいろな登記や契約書作成の必要があります。

それらにかかる費用や収入印紙代などがかかります。

さらに業者の作業や公正証書作成のための手数料がかかることもあります。

留保金

留保金については経費としてファクタリング会社に取られるのではなく、最終的には利用した会社側の手元に残るお金となります。

融資金額を担保の一定割合のみに留め、担保売却による回収をより確実にする効果がある、有担保ローンで使われる方法です。

ファクタリングでは、売掛金の一部の一時預かりによる業者の回収リスク回避する保険のようなものだと考えておくと良いでしょう。

留保金は、売掛債権と売掛先の信用によって決められる掛け目によって変わります。

一般的にはファクタリングでの掛け目のパーセンテージは6090パーセント程度となり、留保金は売掛金額面の10~40パーセントということになります。

実際に引かれる金額とファクタリングの流れ

ファクタリングの流れと金額

ファクタリングの取引の流れをシミュレーションして、実際にかかる手数料や経費、留保金などの引かれ方、扱いをチェックしてみましょう。

ここでは、500万円の売掛債権を利用したケースとして考えてみます。

審査料・事務手数料

1社あたり、0~1万円程度かかります。審査料は取らない業者も多く、中には契約しなければ発生しない場合もあります。

契約書に貼る印紙代

ファクタリング取引での契約書の印紙税は、

  • 5万円未満が非課税
  • 100万円以下200
  • 200万円以下400

と上がります。500万円の場合では、1,000円の印紙税がかかります。

登記関係の費用

債権譲渡登記として15,000円の登録免許税、債権譲渡登記抹消を行なう場合にはプラス1,000円かかります。

また、登記を行なうために専門家に依頼するとその分の経費もプラスされます。

これは司法書士に依頼して行なわれることが多く、債権譲渡登記と抹消で10万円以内の金額がかかるのが一般的です。

留保金

500万円の売掛債権で、掛け目が80パーセントだった場合の留保金は、100万円です。

つまり、500万円の売掛金でファクタリングをしようとした場合、400万円までがファクタリングに利用可能となります。

残りの100万円に関しては、売掛金が支払われたタイミングで、手数料を引かれて戻ってきます。

ファクタリング手数料

2社間ファクタリングで計算すると、400万円×10パーセントの場合の手数料は40万円、20パーセントなら80万円となります。

最終的な受取り金額のまとめ

ファクタリングの審査は簡易的

では実際のファクタリングでの手数料や経費というのはどのくらいの割合なのか、一般的にもっとも多くの中小企業が活用している2社間ファクタリングで500万円の売掛金を現金化するケースをみていきましょう。

  • 売掛債権:500万円
  • 事務手数料:0
  • 印紙代や司法書士費用などの経費:10万円程度
  • 留保額:100万円
  • 手数料:40万~80万円

つまり単純計算で、買取時に受け取れる金額は

500万円-100万円-手数料と経費=310万~350万円

となり、最終的には留保額が返還されて410万~450万円程度の金額が手に入る計算です。

ファクタリング手数料は信用度の高い売掛先であれば、もっと低く抑えられる可能性があり、もっと多くの金額を手にできる可能性もあります。

ファクタリングの手数料の内訳を見積もりチェックに生かして

ファクタリングでは、いろいろな手数料や経費がかかり、

  • 個々の売掛金の信用度
  • 売掛先の安定性
  • 自社の信用度

によって受け取れる金額には差が出ます。

そのため、上記の金額もおおよその目安に過ぎませんが、実際に利用する際などに手数料や経費の金額を想定したり、見積もりの内訳のチェックのヒントにすると良いでしょう。

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