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売掛債権を担保に融資するABLによる資金調達方法

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ファクタリングはご存知のように、売掛金を売却して現金にする企業による売買取引です。

本来の意味でのファクタリングは売掛債権んお売却という形式になりますが、売却はせずにそれを担保にして融資を受けるという形の擬似ファクタリングとも言えるABLという金融サービスも存在します。

そんな通常のファクタリングとは異なるABL(債権担保融資)との違いについて解説していきます。

同じ売掛債権による資金調達方法の違い

売掛金による資金調達の違い

厳密には全く異なる資金調達方法

ABLとは、売掛金担保融資制度(Asset Based Lending)の頭文字をとった略称です。

これもファクタリングの一種として扱われる場合がありますが、厳密には債権譲渡となるファクタリングとは別の有担保融資となります。

売掛金は立派な債権で、入金期日まで待てば必ず現金になる存在の為、それを担保にするという行為に何も問題はありません。

したがってABLはきちんとした担保がある融資なので、担保価値に相応する範囲で高額の借り入れも可能な点から、最近では企業の運転資金確保の為にファクタリングと並んで使われてることが多くなっています。

しかしながらABLは売掛金の売買ではなく担保に融資をするという大きな違いがあり利用する企業の用途も異なってくるでしょう。

債権担保融資では金利がかかる

ABLでは例えば1,000万円分の売掛金を担保とした場合、700万円程度までの融資を受けることが可能だと考えていいでしょう。

満額まで借りることはできませんが、売掛金の額面の約7割までならよほど支払いまでの期日が長かったり、その売掛金の対象となっている会社に信用がないような場合を除くとまず問題はなく借りられると考えて構いません。

ファクタリングの割引率のようなものです

ABLは融資なので、借りたお金には当然金利が掛かります。この金利の範囲は結構広く、あくまで一例ですが、年利にして3~12%くらいの範囲で設定されることが多いです。

つまり、売掛金によって借りられる金額だけでなく、融資では一番大切になる金利も決まるということです。その安全性などに大きく左右されることから、本来のファクタリングで売掛金を買い取ってもらう際の割引率のようなものだと考えることができます。

ABL(債権担保融資)を装った詐欺に注意

債権担保融資を装った詐欺

実際に事件となっている融資を装った詐欺

ABLによる売掛金を担保とする融資を装った詐欺事件が実際に過去に起きています。

このファクタリングを装った売掛金を担保とする融資を行っていた業者は数社が逮捕されており、現在もまだ残っているところもあるのではないでしょうか?

その内容は、正規の金融業者ではなかった業者がこのABLを装って違法な金利を課した融資を行ったというもので、ABLを利用する際にはこのようなことにも気を付けないといけません。

ABLは金融業者しか行うことができません

売掛金を買い取るファクタリング会社は、金融業者ではないので特に貸金業者としての免許は必要ありません。

ただし、売掛債権には在庫商品を買い取るという行為には古物商の免許が必要なので、そちらは必ず所持しています。

それに対し、融資であるABLを行っている会社は立派な金融業者です。

上記のようなABLを装った闇金行為に引っ掛からない為には、事前にこの貸金業者の免許を所持しているかをきちんと確認するのが一番です。

ABLとファクタリングはどちらがお得?

ファクタリングとABLの有用性

早期に現金化が必要な場合にはファクタリングが有効

すぐに現金化したい売掛金を所持していて、すぐにでも現金が必要な時にはファクタリングの方が早く現金になるのは間違いありません。

ABLは売掛債権を担保とする融資なので、担保になる売掛金があったとしても、融資金額が大きいことから必ず数日を掛けての審査が行われるからです。

したがって売掛金を短時間で現金化する場合には債権担保融資のABLよりもファクタリングの方が有効といえるでしょう。

短期間で返済できるならABLです

逆に、その売掛金が入ってくればすぐに返済できるという場合には、ABLを利用した方がお得です。

年利10%の金利設定だったとしても、1,000万円を3ヶ月借りた時の金利は単純計算で約25万円です。

同じケースでファクタリングを利用して割引率が5%だった場合、1,000万円の売掛金を売却して得られる現金は950万円となり、更に手数料もいくらか掛かってしまうので、ABLによる金利の倍以上を合計して支払うことになります。

このように、一番大切なのが現金になるまでの早さなのか、金利(手数料)なのかによって、ファクタリングとABLはうまく使い分ける必要があると言えるでしょう。

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