iTunesギフトカードの基本的な使い方や特徴とは?

iTunesカードの基本的な使い方

最近では街を歩く多くの方がスマホを片手に操作している光景を目にするのではないでしょうか?

そんな「歩きスマホ」は周囲が見えなくなることからマナー違反となる行為として注意喚起されています。

これまでの携帯電話といえば折りたたみ式の「ガラケー」と呼ばれるもので、現在のスマートフォンとは異なるものですが、このスマートフォンも大きく2つの種類に分類されているのです。

ではスマホの分類方法はといいますと

  • AppleのiPhone
  • GoogleのAndroid

といったようにスマホで使用されるOSによって異なったスマートフォンとなります。

あまりパソコンなどの機器に疎い方の場合、この時点で???となってしまうかも知れません。

もっと簡単にいうとiPhoneとそれ以外のスマホといったところでしょう。

日本国内でいえばAndroidよりもiPhoneの方が優勢となっており、スマホ利用者の半数以上はiPhoneを日々持ち歩いています。

そんなiPhoneでの

  • iTunesからのミュージックや動画のダウンロード購入
  • AppStoreのアプリ購入
  • アプリ内の課金

をするために必要となるiTunesカードがあります。

今回はこのiPhoneで使用できるiTunesカードの使い方や特徴について解説していきます。

iPhoneで使用できるiTunesカードとは?

iPhoneで使用できるiTunesコード

日本人の多くの方がiPhoneユーザーであり、新しいシリーズのiPhoneが発売される度に機種変更をするというApple信者も少なくありません。

iPhoneというのはApple社が販売するスマートフォンであり

  • タブレット端末となるiPad
  • パソコンのMac
  • 音楽プレーヤーのiPod

といったデジタル機器を開発し販売しています。

ではiTunesというのは何かといいますとこのAppleの端末で

  • 音楽
  • 映画
  • アプリケーション
  • オーディオブック

といったエンターテイメントコンテンツを購入する場所です。

したがってiTunesカードはこのiTunesで使用できるギフトカードといえるでしょう。

そのほかにもAppStoreというiPhoneやiPadのアプリをダウンロードするサイトでの

  • 有料アプリ購入
  • アプリ内課金

にiTunesカードで支払うことができます。

つまりiTunesカードというのはappleの端末で使用するための「お金」といえるでしょう。

iTunesカードの使い方

iTunesカードの使い方

コンビニではカードタイプの電子ギフトがいくつも販売されていますが、その中にもiTunesカードはあります。

iTunesカードでは自分で使用するために購入する方も少なくありませんが、プレゼントとしてのギフトカードにも利用されるケースは少なくありません。

このiTunesカードというのは基本的に2種類のタイプがあり

  • カードタイプ
  • Eメールタイプ

があります。

ではiTunesカードはどのように使用するのかといいますと、カードタイプには裏面にある16桁の英数字が並ぶギフトコードがありそれをAppleIDに入力することによってアカウントにチャージされ使用できるのです。

つまりiTunesカードというのはカード自体に価値があるものではなくカードに記載されているギフトコードに価値があります

EメールタイプのiTunesカードも同様にメール内にあるiTunesコードをクリックすればアカウントにチャージされ残高が使用可能になるのです。

iTunesコードの特徴

iTunesコードの特徴

有効期限

一般的な商品券の中には有効期限があるものと有効期限がないものがあります。

有効期限がある商品券の場合、期限を過ぎてしまえば無効となりただの紙切れとなってしまうのです。

iTunesカードと同様にコンビニで販売されているカードタイプのamazonギフト券には有効期限がありますが、iTunesカードには有効期限はありません

そのためAppleIDのアカウントにチャージし忘れていたiTunesコードでも問題なく使用することができます。

ギフトカードの金額

コンビニで売られているiTunesカードにはいくつかの金額があります。

  • 500円
  • 1500円
  • 3000円
  • 5000円
  • 10000円

といった金額の決められたギフトカードのほかにバリアブルカードというものが販売されています。

バリアブルカードとは?

iTunesカードのバリアブルカードとは一体どのようなものなのかといいますと、バリアブルカードは最初から決められた金額はありません。

このバリアブルカードというのは1500円から5万円までの金額を1円単位で指定して購入することができるカードです。

たとえば25歳の誕生日プレゼントとしてiTunesカードを贈る場合には2万5千円分の金額を指定して購入することもできます。

POSAカードの仕組み

コンビニや大型家電量販店などでiTunesカードなどの電子ギフトを見かけることはよくありますが、このギフトカードにはPOSAという仕組みがあることをご存知でしょうか?

このPOSAというのはPoint Of Sales Activationの略称となっており、ギフトカードをレジに持っていき、支払いが完了してからアクティベート化(有効化)される仕組みとなります。

したがって販売されている時点でのiTunesカードは有効なものではなく、万が一ギフトカードが万引きされたとしても店舗が直接的な被害を被ることはありません。

 

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